といっても行ってきたのは土曜ですが(苦笑)
金曜の夜に友人と私の家でまったりと飲み会をして、翌日のんびりと家を出ました。
駅までの道のりで「ミュシャ展」行きを決定。
多少行き当たりばったりですが、これもおつです(^^)
上野に着いたあたりでなんとなくお腹がすいていたので屋台の「チョコバナナ」を久しぶりに食べてみようとしました、が!
ひ、1つ300円。。。
あの、それで一房買えるのですが。。。
200円なら食べたな、と暴言をはきつつミュシャ展へ。
さすが3連休の中日!
人がとても多く、入ったところで前に進みません!!(汗)
随分と昔に有楽町でミュシャ展があり、行ったことがあったのですが・・・あの時ぜんっぜん人がいませんでした。場所、なんでしょうか??
確かにあの時はポスターとその背景などに描かれる花などの細かい素描が多かったように思います。
確か油絵の展示はありませんでした。
月・明星といった藍色に星の光がすっと入る絵は本当に美しく、油絵の「ボヘミアの唄」は淡い色彩の調和がキレイでキリスト教のが言う「天国」ってこんな感じなのかなぁと思いました。(表現がおかしくてすいません)
一番じっくり見たかったのが「ゆりの聖母」(というタイトルだったような・・汗)
大きな油絵なのですが、じっとみてるとなんだか涙が出そうでした。
なんででしょう??
あの絵の前で体育座りしてずっと眺めていたいと思いました。本当に。
そうしたらとても幸せなんだろうなぁ。。。
が、閉館時間は無常です。
というか5時閉館は早すぎると思うのですがどうなんですか、東京都美術館(泣)
それでもポストカードだけは込み合う中、根性で購入してきました。
できれば平日にもう一度見に行きたいです。
・・・仕事があるのでできませんが(T_T)
<このあとはちょっと腹の立ったことです>
どうしてだか、必ずいらっしゃいますよね?展覧会で自慢げに展示物を批判する人。
見方は人それぞれで、絵の骨格がおかしいとか足が長すぎるとか、別にいいのです。
ですが、それをたくさんの人が「きれいだね」
と口に出し、感動している中で言わなくてもいいのではないかと思うのです。
それも声高に。
・・・ちょっと、かなり、その方を蹴りたくなったり、しました(汗)
ああああ、すいません。